きらめけ⭐️ホロスコープ解説 その⑤ 12星座を性質で分類 4区分のお話

ホロスコーパーズ

◆「4区分」とは?

占星術では、12星座を「火・地・風・水」の4つの性質(エレメント)に分類します。
4区分は、それぞれの星座が持っている性格の“根っこ”のようなもの。

  • 火(ひ)
  • 地(ち)
  • 風(かぜ)
  • 水(みず)

この4つのタイプを知るだけで、

あの人ってどういう人?

が、ぐっと分かりやすくなります!

それぞれのエレメントの特徴はこちら👇


◆火のエレメント(牡羊座・獅子座・射手座)

火は燃えて、まわりに光やエネルギーを与える存在。
行動的で前向き、そして情熱的なのが火のエレメントの特徴です。

キーワードは行動力・情熱・エネルギー・インスピレーション

一緒にいると…
なんだか元気をもらえる!迷ってるときに「行こう!」と背中を押してくれる存在。


◆地のエレメント(牡牛座・乙女座・山羊座)

地はしっかりと形があり、触れたり、感じたりできるもの。
「安定」や「現実的な感覚」を大事にし、着実に物事を積み重ねていくのが地のエレメントです。

キーワードは安定・実務力・堅実・忍耐

一緒にいると…
落ち着く!しっかりしていて頼りがいがあり、現実を見ている安心感。


◆風のエレメント(双子座・天秤座・水瓶座)

風は目に見えないけれど、確かにそこにあり、自由に動き回るもの。
頭の回転が速く、情報処理やコミュニケーションが得意です。

キーワードは知性・客観性・自由・好奇心

一緒にいると…
話していて楽しい!話題が豊富で、新しい視点や考え方に触れられる。


◆水のエレメント(蟹座・蠍座・魚座)

水は形を持たず、混ざり合い、流れ、変化します。
感情や共感を大切にするのが水のエレメントの特徴です。

キーワードは感受性・共感力・愛情・つながり

一緒にいると…
やさしい気持ちになれる。自分の気持ちに寄り添ってくれる人。


4区分まとめ

4区分の性質や長所と短所をまとめると👇こんな感じ

エレメント(区分)対応星座主な性質行動スタイル長所短所
火(Fire)牡羊座・獅子座・射手座情熱的・直感的即行動タイプエネルギッシュ、リーダー気質短気、無鉄砲になることも
地(Earth)牡牛座・乙女座・山羊座現実的・実践的着実タイプ忍耐強く、信頼できる頑固、柔軟性に欠けることも
風(Air)双子座・天秤座・水瓶座知的・社交的思考・分析タイプコミュ力高く、客観的冷淡、感情に乏しく見えることも
水(Water)蟹座・蠍座・魚座感受性豊か感情タイプ共感力があり、優しい感情に流されやすい
  • 火:インスピレーションで動くタイプ。直感と情熱の人。
  • 地:堅実で安定志向。成果と信頼を重視。
  • 風:思考・情報の人。理論やコミュニケーションが得意。
  • 水:心のつながり重視。感情や直感に優れる。

太陽星座だけでなく、他の天体もどのエレメントの星座か見てみることで、

さらにその人の性質が分かりやすくなります

また、4区分とホロスコープ解説 その④の3区分(活動宮・固定宮・柔軟宮)を組み合わせると

12星座をより分かりやすく理解できるようになりますよ✨

4区分を知って良き人生を✨

12星座の解説に続く、、、。

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