きらめけ⭐️ホロスコープ解説 その④ 12星座を行動パターンで分類 3区分のお話

ホロスコーパーズ

◆ 「3区分」ってなに?

12星座は、性格や行動パターンのタイプによって
次の3つのグループに分けられます。

呼び名キーワード英語名
活動宮はじめる力カーディナル(Cardinal sign)
固定宮続ける力フィクスト(Fixed sign)
柔軟宮変わる力ミュータブル(Mutable sign)

でも実はこれ、「季節の流れ」とぴったりリンクしてるんです!


◆ 季節で見る3区分のイメージ

私たちの1年にも「季節の始まり」「ど真ん中」「移り変わり」がありますよね?
それと同じように、星座にも“季節の流れ”があります。

区分季節で例えると…行動スタイル
活動宮季節の始まり(春分・夏至・秋分・冬至)動き出す力、先頭を切るエネルギー
固定宮季節のど真ん中(安定した時期)継続・集中力・安定感
柔軟宮季節の終わり(次の季節への移り変わり)適応力・変化を受け入れる力

◆ 3区分と対応する星座

3区分それぞれの星座とその特徴はこちら👇

①【活動宮(カーディナルサイン)】=動き出すエネルギー

| 星座 |

牡羊座(春の始まり)

蟹座(夏の始まり)

天秤座(秋の始まり)

山羊座(冬の始まり)


| 特徴 | リーダータイプ・先駆者・はじめる力が強い |

新しいことにワクワクし、思い立ったらすぐ動く

周囲を引っ張る力がある

飽きっぽい一面もあるので、最後までやりきる工夫がカギ

季節の変わり目に空気がガラッと変わるような、勢いのある人!


②【固定宮(フィクストサイン)】=安定・継続・ブレない芯

| 星座 |

牡牛座(春の中盤)

獅子座(夏の中盤)

蠍座(秋の中盤)

水瓶座(冬の中盤)


| 特徴 | 続ける力・粘り強さ・信念の人 |

一度決めたら簡単に変えない、芯の強さ

コツコツ努力ができる、職人タイプ

柔軟性に欠ける=融通がききにくいことも

季節が安定し、ぐんぐん育つ時期のような「定着の力」


③【柔軟宮(ミュータブルサイン)】=変化に強いしなやかさ

| 星座 |

双子座(春の終わり)

乙女座(夏の終わり)

射手座(秋の終わり)

魚座(冬の終わり)


| 特徴 | 順応性・器用さ・柔らかさ |

空気を読むのがうまく、臨機応変に対応できる

人に合わせるのが得意で、サポート役向き

決断力が弱く、優柔不断になりがちな面も

季節が移り変わるグラデーションのように「柔らかく変わっていける人」


◆ 自分の星座で3区分をチェック!

星座区分
牡羊座・蟹座・天秤座・山羊座活動宮
牡牛座・獅子座・蠍座・水瓶座固定宮
双子座・乙女座・射手座・魚座柔軟宮

🌟 自分の太陽星座で「行動スタイルの基本」がわかります!
🌟 そして太陽星座だけでなく、月・金星・火星など「天体」が

どの区分にあるかをチェックすると、自分の中のバランスがわかります👇


◆ 3区分のバランスでわかる性格傾向

  • 活動宮が多い人:思いついたら即行動!走り出してから考えるタイプ。リーダー気質。
  • 固定宮が多い人:どっしり構えた信念派。続ける力と粘り強さに優れる。
  • 柔軟宮が多い人:協調性バツグンの対応上手。周りに合わせられる器用な人。

逆に少ない宮の行動は苦手分野なので、

ある程度は

苦手なのも仕方ないか!

と、割り切ることも大事!

3区分まとめ:季節のように、人にも“動きのリズム”がある

3区分を知ると、

  • 自分が「どんな行動とりやすいか」
  • 周囲と「どう関わるといいか」
    がスッと見えてきます。

季節が春→夏→秋→冬と移ろうように、
星座にもそれぞれの「役割」と「得意なリズム」があるんです。

✨ あなたは「はじめる人」?「続ける人」?それとも「変える人」?

自分のタイプを知ると、
もっと自然に、自分らしく生きられるヒントが見つかります✨

4区分に続く、、、。

コメント

タイトルとURLをコピーしました