きらめけ⭐️ホロスコープ解説 その② 「ハウス」は人生そのもの!

ホロスコーパーズ

ホロスコープには「ハウス」と呼ばれる12のエリアがあります。
それぞれが、人生のさまざまな場面やテーマを表しています。

でもいきなり「第○ハウスは〇〇を表す!」って丸暗記するのって大変…!


そんなときは「人生の流れ」として、順番にイメージするとすごくわかりやすくなります☺️


🏠 第1ハウス:生まれたてのわたし=スタート地点

1ハウスは、ホロスコープのはじまり、アセンダント(ASC)がある場所。
赤ちゃんが「おぎゃっ」とこの世界に飛び出す瞬間を表しています。

まだ何も持っていないけれど、強い生命力と“自分”としての存在感があふれている。
第一印象や外見にも深く関係するハウスです。

【テーマ】 個性、体質、第一印象、スタート

🔥 対応星座はエネルギッシュで一直線!思い立ったらすぐ行動する、牡羊座さん


🏠 第2ハウス:自分の持ちものに気づく

2ハウスは、乳児期、自分の体や感覚、「持っているもの」に気づいていくタイミング。
お金や才能、感覚など、「価値」や「所有」がテーマになるハウスです。

【テーマ】 財産、感覚、才能、価値観

🌿 対応星座は安心できる環境と“好き”を大切にする、牡牛座さん


🏠 第3ハウス:知りたい・話したい=ナゼナゼ期

3ハウスは、幼児期、「これはなに?」「どうして?」と世界への興味が膨らむ時期。
言葉を覚え、人とつながり、学び始めるフェーズです。

【テーマ】 学び、言葉、兄弟姉妹、情報、移動

🗣 対応星座は情報通で軽やか、おしゃべり上手な双子座さん


🏠 第4ハウス:心のよりどころ=“自分ち”の感覚

4ハウスはIC(イエンコムリ)があるハウス

世界を少し知ったあとに気づく「帰る場所」の大切さ。
心の安心、家庭、ルーツにまつわるハウスです。

【テーマ】 家庭、住まい、心の基盤、親との関係

🏡 対応星座はあたたかく人を包みこみ、家族思いな蟹座さん


🏠 第5ハウス:好きなことに夢中になる

5ハウスは、思春期、自分の“好き”を追いかけたくなる時期。
恋愛、遊び、創作などを通じて、自己表現がテーマになります。

【テーマ】 創造性、遊び、自己表現、恋愛

🌟 対応星座は注目されるのが大好き!堂々と輝く獅子座さん


🏠 第6ハウス:日常と向き合う=社会への準備

6ハウスは、生活リズムを整えたり、働くことや健康を意識し始めるステージ。
「誰かの役に立つこと」も大切なテーマになります。

【テーマ】 仕事、健康管理、ルーティン、責任

📋 対応星座は几帳面でサポート上手、実務力に優れた乙女座さん


🏠 第7ハウス:他者と向き合う=パートナーシップのはじまり

7ハウスは、ホロスコープの右側=社会との接点が始まるハウス。
結婚や契約、1対1の関係性がテーマです。

【テーマ】 対人関係、結婚、協力、パートナーシップ

⚖️ 対応星座はバランス感覚抜群!人との調和を大切にする天秤座さん


🏠 第8ハウス:深い絆と変容

8ハウスは、他者と深く関わり、秘密や感情の共有を通して変容が起こる場所。
受け継ぐものや絆、精神的な再生がテーマになります。

【テーマ】 絆、性愛、秘密、遺産、再生と変容

💎 対応星座は情が深く、ミステリアスな魅力を持つ蠍座さん


🏠 第9ハウス:もっと広い世界を知りたくなる

9ハウスは、視野が一気に広がるフェーズ。
旅、留学、学問、哲学などを通して「精神の冒険」をしていくハウスです。

【テーマ】 冒険、高等教育、海外、理想、探究

🏹 対応星座は自由を愛し、前向きで楽天的な射手座さん


🏠 第10ハウス:社会の中での自分の役割

10ハウスは、ホロスコープの頂点「MC」に位置する、人生の目標地点。
キャリア、社会的地位、成果などが関わってきます。

【テーマ】 キャリア、社会的立場、目標、成果

🧭 対応星座は努力と実績で信頼を積み重ねる山羊座さん


🏠 第11ハウス:仲間と理想を分かち合う

11ハウスは、社会的役割の次は、「同じ志を持つ仲間」とのつながりへ。
コミュニティや理想、未来を見すえるハウスです。

【テーマ】 友情、ネットワーク、理想、革新

🛰 対応星座は型にはまらず、自由に未来を描く水瓶座さん


🏠 第12ハウス:静けさの中で、自分の内側と向き合う

ホロスコープのラスト。
12ハウスは、目に見えないもの、潜在意識、スピリチュアルな気づきがテーマとなるハウスです。
癒しと手放しの時間でもあります。

【テーマ】 癒し、夢、無意識、手放し、スピリチュアル

🌊 対応星座は感受性豊かで共感力あふれる魚座さん


◆ それぞれのハウスの星座って?

それぞれのハウスの星座は、ハウスの始まりの境目(カスプ)の星座です。

この人の場合

第一印象を司る1ハウスが山羊座なので、一見真面目っぽい

でも

恋愛を司る5ハウスは双子座なので、恋をする時は会話を楽しめる相手と軽やかに恋愛を楽しみ、ちょっと飽きっぽい

というふうに、その人の多面性を知ることができます。

惑星の配置でざっくりわかる人となり

上下でわかること

  • 第1〜6ハウス:
     自分の個性・身体・価値観・日常・仕事・健康など、
     「自分」という土台を整えるステージ。
  • 第7〜12ハウス:
     パートナーシップ、絆、探求、社会での役割、仲間、スピリチュアル…
     自分を超えて「誰かとつながって生きる」ステージ

左右でわかること

  • 左側(地下)に集中してる人
     → 自分の世界を大切にするタイプ
  • 右側(地上)に集中してる人
     → 人と関わって輝くタイプ!

太陽や月、水星などの「惑星」は、「その人が持っているエネルギー」の表れ。

この図では、惑星がホロスコープのどこに集中しているかを見ることで、

  • 左側・下に偏っていれば「内向的・プライベート重視」
  • 右側・上に偏っていれば「外向的・社会で活躍したいタイプ」

…というように、その人のエネルギーがどこにあるのかが

ざっくりとわかるんです。

🌈 まとめ:ハウスは人生の流れを映す鏡

ホロスコープの12ハウスは、それぞれが人生の段階とリンクしています。
「自分のホロスコープではどこに星があるのか?」
「今どのハウスが活性化してるのか?」を見ることで、今の自分のテーマが見えてきます。

人生の地図としてのホロスコープ。
あなたの星の旅を、ひとつずつ読み解いていきましょう。

ホロスコープを知って良き人生を💕

コメント

タイトルとURLをコピーしました