【きらめけ★ホロスコープ解説 その① あの丸い図ってどう見るの?どんな意味?

ホロスコーパーズ

ホロスコープ勉強したいけど、、、あの図ややこしすぎない??

という方も多いのではないでしょうか

私もそうでした😂


今回はホロスコープに初めて触れる方に向けて、

「あのぐるぐるした丸い図(=ホロスコープチャート)」

が何を表しているのか、分かりやすく解説していきます!


1. ホロスコープって何?


ホロスコープとは、ある日・ある時・ある場所の「空の状態」を表した図のこと。
人が生まれた瞬間の星の配置を図にしたものを「出生図(ネイタルチャート)」と呼びます。

この図を見ることで、その人の性格・才能・人生の傾向などを読み取ることができるんです。


2. 図の向きに注意!

ホロスコープは上が南
ホロスコープは、円の中心=地上から空を見上げた図
ふだん見る地図とちがって、

  • 上が「南」
  • 下が「北」
  • 左が「東」=太陽が昇る方向
  • 右が「西」=太陽が沈む方向

になっています。最初はここが混乱しやすいポイント!


3. 東と西の線「ASC」「DSC」ってなに?

  • 東の地平線=アセンダント(ASC)
  • 西の地平線=ディセンダント(DSC)

アセンダントは「その人の見た目や第一印象」に関係する大事なポイントです!


4. 太陽が一番高い場所=MC

  • 太陽が空で一番高くなる場所=MC(ミディアムコエリ)
  • その反対、もっとも低い場所=IC(イエンコムリ)

MCは「社会的な顔」や「仕事運」に関係し、
ICは「家庭」「内面」「ルーツ」を表します。


5. 円を12分割した「ハウス」


ホロスコープは、ASCから反時計回りに12分割されています。
これを「ハウス」と呼び、それぞれのハウスが人生のテーマを表しています。


6. 各ハウスに星座が割り当てられる!


各ハウスの始まりを「カスプ」と言い、
カスプが位置している星座が、そのハウスの性質を決めます。


7. 太陽や惑星の位置も配置される!

惑星の位置と意味
さらに、太陽や月・惑星たちがどのハウス&星座に入っているかで、
その人の性格・才能・人間関係・恋愛傾向…など、さまざまな情報が読み取れます!


最後に…

「ホロスコープはむずかしそう…」と思っていた方も、
こうして図と一緒に見ていくと、ちょっとワクワクしてきませんか?

次回は「ハウスって具体的にどんな意味があるの?」を解説していきます✨

ホロスコープを知って良き人生を💕


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